川岸工業株式会社 KAWAGISHI BRIDGE WORKS CO.,LTD. 川岸工業株式会社 KAWAGISHI BRIDGE WORKS CO.,LTD.

早わかり川岸工業

川岸工業のこと、すぐに、
もっと知っていただきたいから。
わかりやすくまとめた、
私たちの自己紹介です。

OUR ADVANTAGE

川岸工業3つの強み

  1. 業界屈指の
    鉄骨ファブリケーター

    東京スカイツリーなど、日本を代表する建築物に使われる高品質な鉄骨を主力に、鋼構造物の設計・製造・施工を自社で一貫して行います。川岸工業の鉄骨は、日本を代表する超高層ビルなどで数多く用いられています。

  2. 首都圏に業界最高位
    「Sグレード」認定工場を保有

    千葉県柏市に所在する千葉第一工場は、国内に14社19工場しかない国土交通大臣認定グレードの最高位「Sグレード」を取得。高層建築物などで要求される、最も難易度が高い鉄骨を製作することができます。

  3. 創業110有余年の老舗
    培ってきた信頼と技術

    明治39年の創業以来培ってきた経験と技術、高い生産力で社会に貢献してきました。お客様の信頼に支えられて、鉄骨事業において確固たる地位を築いています。

PRODUCTION BASE

事業・生産拠点

日本で2千数百社ある鉄骨製作会社の中でも、
「Sグレード」「Hグレード」​両グレードの
認定工場を有する企業は数社。
川岸工業は両グレードの工場で盤石な
生産体制を整えています。

MAIN CLIENTS

主要取引先

主要取引先は、大手ゼネコン様。首都圏を中心に難易度の高い案件に携わってまいりました。
良きパートナーとして、より高品質な製品を
つくることを心がけています。

  • 鹿島建設
    株式会社
  • 大成建設
    株式会社
  • 清水建設
    株式会社
  • 株式会社
    竹中工務店
  • 株式会社
    大林組
  • 戸田建設
    株式会社
  • 他 ※順不同

WORKS

施工実績

日本を代表する超高層ビルや大空間構造物を
数多く手がけています。

  • 新国立競技場

  • 東京スカイツリー

  • 東京都庁

  • 東京国際空港
    第2ターミナル

  • 丸ビル
    新丸ビル

  • 横浜国際
    総合競技場

  • 横浜ランドマーク
    タワー
    (高さ295.8m)

  • 横浜スタジアム
    千葉マリンスタジアム

  • 京都駅ビル

  • 広島県庁舎
    広島市新本庁舎

  • 山口県国際
    総合センター

数字で見る川岸工業

  • 創業 1906年(明治39年)100年以上の企業存続率は0.03% 創業 1906年(明治39年)100年以上の企業存続率は0.03%
  • 売上高 199億130万円 ※2020年9月期実績 売上高 199億130万円 ※2020年9月期実績
  • 自己資本比率8割超 ※資本金955百万円 自己資本比率8割超 ※資本金955百万円
  • 最高グレードの認定工場保有 全国2千以上の鉄骨製造工場の内、わずか1%未満の最高位のSグレード工場を保有 最高グレードの認定工場保有 全国2千以上の鉄骨製造工場の内、わずか1%未満の最高位のSグレード工場を保有
  • 最短アクセスの立地 日本道路原標から27.2km 千葉県柏市に都心から最も近いSグレード認定の千葉第一工場を保有 最短アクセスの立地 日本道路原標から27.2km 千葉県柏市に都心から最も近いSグレード認定の千葉第一工場を保有
  • 工場面積 6工場合わせて東京ドーム 10個以上 273,659㎡ 工場面積 6工場合わせて東京ドーム 10個以上 273,659㎡
  • 年間鉄骨生産能力 7万トン 年間鉄骨生産能力 7万トン
  • 社員数 313名 ※2020年12月現在 社員数 313名 ※2020年12月現在
  • 男女比 MAN80% WOMAN20% 男女比 MAN80% WOMAN20%
  • 社員の年齢 平均年齢41.2歳 ※2020年12月現在 社員の年齢 平均年齢41.2歳 ※2020年12月現在
  • 新卒・キャリア採用の割合 キャリア採用46.5% 新卒採用53.5% ※2021年4月現在 新卒・キャリア採用の割合 キャリア採用46.5% 新卒採用53.5% ※2021年4月現在
  • 新卒入社実績 2017年7名 2018年13名 2019年19名 2017年19名 2020年10名 2021年15名 新卒入社実績 2017年7名 2018年13名 2019年19名 2017年19名 2020年10名 2021年15名
  • 平均勤続年数約 13.3年 ※2020年9月現在 平均勤続年数約 13.3年 ※2020年9月現在
  • 有給休暇取得率 60.8% ※管理職除く。2020年度実績 有給休暇取得率 60.8% ※管理職除く。2020年度実績

KAWAGISHI PRIDE

川岸プライド

大きなモノづくりも、
日々の地道な仕事の積み重ねから。
一人ひとりがプロフェッショナルとして仕事と
向き合う熱い想いが、
川岸工業の信頼と実績を
培っています。

1mmも、手を抜けない。

ミリ単位で設計し、
製造し、品質をチェックする。
各部署それぞれが、この1mmを大切に
しなければ、
その後の工程に影響し、
ひいては製品の品質が守られません。
巨大なプロジェクトの実現も、
ミリ単位にこだわる
日々の
仕事の積み重ねによるものと、
肝に銘じています。

仲間と一緒だから
成し遂げられる。

長い工期のプロジェクトが、いくつも同時進行します。
遂行するために大切なのは、仲間との連携。
川岸工業では、常に相手の立場になって考え、
互いに手をたずさえ、信頼することを大事にします。

鉄骨をつくることは、
街をつくること。

人の営みあってこその街づくり。
そこから生まれる建築物やインフラ整備
のプロジェクト。
お客様から受注し、部材一つひとつの
設計をする、溶接をする、適切に進行と
品質を管理する…
川岸工業の「モノづくり」で生まれた
モノが、建築物の屋台骨となっています。
人の営みを支える街づくりの一端を、
私たちは担う。
そんな誇りをもって、日々の仕事に
取り組んでいます。

HISTORY

110有余年の歩み

設立1906年、創業110有余年。激動の歴史の中で、
人の営みと街づくりを支えてまいりました。

1906 明治39年

川岸組、大阪で誕生

川岸太一郎が鉄工業を営む川岸組を大阪で組織。
大正から昭和の初めにかけて、放送局の鉄塔、鉄道の橋梁、国会議事堂などを手がけ、1947年(昭和22年)には川岸工業株式会社を設立しました。

1949 昭和24年

念願の九州進出

技術力と生産力を上げ、四国近畿から新潟まで仕事の範囲を広げるまでに。
海軍航空隊格納庫の工事を受注し、念願の九州へ進出します。

1958 昭和33年

一躍九州の雄となる

1958年(昭和33年)には本社を福岡に移転。現日本製鉄、九州電力の鉄骨工事を次々と受注。
九州出張所を設立し、一躍九州の雄となりました。

1963 昭和38年

首都圏進出、
日本初の超高層ビル着工

1962年(昭和37年)に東京に本社を移転、千葉第一工場を新設。
不退転の覚悟で、新天地で新たな挑戦を始めました。
1965年(昭和40年)には、日本初の超高層ビル、霞が関ビルの建築に鉄骨製作で参画しました。

1981 昭和56年

巨大テーマパーク
プロジェクトに参画

東京ディズニーランド・プロジェクトに参画し、1981年(昭和56年)より本格的に開始した多くのパビリオン建設に携わります。

1986 昭和61年

千葉第一工場が
Sグレード認定を取得

高度化するニーズに応えるために、国土交通大臣による鉄骨生産工場認定制度の最高位、Sグレードを取得。
2000年(平成12年)に新建築基準法が施行され、現在の5グレード区分の新制度へ移行後も、最高位のSグレードを維持し続けています。

1991 平成3年

プレキャストコンクリート事業に
取り組む

1991年(平成3年)に茨城県下妻市に新たに筑波工場を新設し、建築用プレキャストコンクリート事業をスタートさせました。

2008 平成20年

東京スカイツリー着工

自立式の電波塔としては世界一の高さを誇る東京スカイツリープロジェクトに参画、2008年(平成20年)に着工、2012年(平成24年)に竣工しました。

2019 平成31年

新国立競技場完成

新国立競技場など、当社が携わった歴史的な多くの建築物が、人々が集うランドマークとして、街に彩りを加えています。

VISION

川岸工業のビジョン

鉄骨で日本を支える

私たちがつくるのは、まさに建築物の屋台骨。
お客様と信頼関係を築きながら、モノづくりで
日本の街づくりを支えてまいりました。
当社は、「鉄骨で日本を支える」をビジョンとして掲げ、新たなる可能性に日々挑戦し続けます。
主力の鉄骨をはじめ、プレキャストコンクリート等、鋼構造物メーカーとして、お客様の唯一無二の
パートナーとなり、日本の空間、
街づくりに貢献していきます。