川岸工業株式会社 KAWAGISHI BRIDGE WORKS CO.,LTD. 川岸工業株式会社 KAWAGISHI BRIDGE WORKS CO.,LTD.

採用情報

INTERVIEW07

製造部 製造二課2024年入社

勤務地:山口工場

蕗 純一郎JYUNICHIRO FUKI

山口県桜ケ丘高等学校電気科出身。高校までサッカー部に所属しポジションはゴールキーパー。高校の授業で溶接に興味を持ち、学校での企業説明会で話を聞き、川岸工業で働きたいと思い入社。入社1年目は手溶接に携わり溶接の技術や知識を身に付ける為、熱心に取り組んだ。
現在はサブマージアーク溶接機(厚板の建築構造物を高効率で溶接する)のオペレーターに任命され、責任感を持ち日々業務を全うしている。

高校時代、進路についてどのように考えていましたか?

高校1年、2年の時点では就きたい職業が明確ではなく進路について悩んでいました。周囲の友達が夢や就きたい職業を語る姿を見て、私だけが取り残されたように感じていました。そんな中、3年時の授業で先生に溶接を褒められ、そこからモノづくりに携わりたいと思いました。

なぜ鉄骨製造業界に興味を持ち、川岸工業に入社したのですか?

高校の授業で溶接を体験し、楽しいと感じたり、きれいに溶接できた時の達成感が嬉しかったりして、卒業後も溶接の技術を磨きたいと思い、溶接に携われる企業に魅力を感じていました。そのような企業の中でも、高い技術力を誇る川岸工業で一人前の溶接作業者に成長したいと思い入社しました。

入社から現在までのキャリアについて
教えてください。

入社当初から溶接業務を任されていました。技術向上のため、日々熱心に取り組みました。現在はサブマージアーク溶接を担当し、機械溶接を行っています。機械溶接を任され私にできるか不安がありましたが、手溶接時の知識で理解できることもあり、経験を活かしつつ新たに勉強しながら少しずつ扱えるようになりました。

現在の仕事内容を教えてください。

サブマージアーク溶接機のオペレーターとして作業工程を考え、製品のサイズや形に合わせながら機械を動かしています。都度、溶接条件や継手部分の形の記録を取り、きれいに製品を製造できるよう考えながら業務をしています。新入社員の育成も任されており、丁寧な指導を心掛け一緒に作業しています。

仕事のやりがいや、
誇りをもっていることはなんですか?

山口工場でサブマージアーク溶接機を担当しているのは私を含め2名しかおらず、工程の一部を任されていることにやりがいを感じています。そして、自分が製造するモノが地図に残る建物となることに誇りをもち業務しています。日々の作業が社会インフラを支える一部となっていることが、大きな励みになります。

入社時とくらべ成長を感じるところは?

入社時は鉄骨溶接の知識がなく、上司に教わりながらの作業となり、効率が悪く作業スピードも遅かったと実感しています。ですが、半年経つ頃には知識が身につき1人で作業できることも増えました。2年目になり後輩に教える立場となりましたので、今まで以上に技術、知識の向上のため勉強します。

今後の目標はなんですか?

サブマージアーク溶接の作業手順を後輩に指導し1人でも作業を任せられるよう育成したいです。その上で、私が工程を考える時間をつくり、全体の作業工程に余裕を持たせ、より効率的かつ安全に、作業に取り組める環境を整えることが今の目標です。資格取得にも積極的に挑戦し、技術・知識の向上につなげていきたいです。

学生の皆さんへの
メッセージ

私は在学時にやりたいことが見つからず就職活動で悩みました。ですが、高校での些細なことから溶接に興味をもち、それがきっかけで川岸工業を選択しました。何か興味があることを仕事にすると辞めずに続けていけるのではないかと感じていますので、就職活動をする際の一つの基準としても良いかと思います。

1日のスケジュール

8:00

上司と1日の業務内容を確認。機械を点検し、業務開始。

12:00

食堂で昼食を取りながら同期と雑談。

13:00

午前中の進捗状況の確認、午後からの業務内容を再確認し業務再開。

16:30

組立中の製品を見て、翌日の業務内容を考え段取りしておく。

17:20

機械の電源が落ちていることを確認し退社。

MY HOLIDAY

休日は高校時代のクラスメイトと遠出することが多いです。仲間たちとBBQをすることもあり、充実した休日を過ごしています。

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